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ワタシのボールペンはクロスの金張り(^o^)丿 (文具検定)

 ネット検定の「文具知識能力検定」をやる。が…ものの見事にスベました(^^ゞ 業界新聞などが合同でやっている、文房具屋さんドットコムというところの主催。
http://www.bungukentei.jp/

 本来、昨日が試験期間の最終日だったもの。もうひとつヤル気が起きずに放置していたものの、”最終日だよ”というお知らせメールが来たのでやってみたら…サイトがオチてました。あぁ、縁がなかったんだなぁ、と思ってたところへ、サーバートラブルの代替措置として1日期限を延ばすというメールが…。せっかくだからやるかぁ!と思い直したものの結果には繋がりませんでしたねぇ(^o^;
 この試験は4択問題50問の出題で40問以上正解ならば合格。制限時間は30分。で、結果…37問でした。3問足りず(^_^;) 問題は…文具各社の製品に関するものあり、規格に関するものあり、それなりに歯ごたえのあるもの。おまけに制限時間があるので、その場で検索するということも十分には出来ませんでねぇ。といっても、この検定は事前に「模擬試験受験」の期間が設けられてまして…それをやってればどうということもないんですけどね。あまりマジメに受ける気もなかったもんで、準備不足ですワ(^^ゞ
 実は昨年も受けてまして、その時は合格。受験料は無料なんですが、合格証書の発行手数料が3千円かかるという仕組なんですけど、その3千円がそのまま文具券で返ってきましたのでね~。でも、今年は文具券が廃止になった関係でプレゼントは明記されてなかったんで、ナシなんですかね…。まぁ、そのあたりもあんまり受ける気になれなかった理由。

 うんまぁ、結果はどうでもいいっちゃぁどうでもいいんですが…やっぱり「不合格」というのはちょっとクヤシイなぁ(>_<)
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風土記の丘ボランティア認定

 紀伊風土記の丘の「体験ボランティア養成講座」に行く。今日が4回シリーズの初日で、勾玉作り。次回以降、埴輪、土笛、土器と続く。参加費は、各回300円の材料費と190円の入館料、合わせて490円X4回。

 この講習会、要するに博物館の普及事業のお手伝い要員確保、ということやね…。子供相手の「ものづくり体験」が対象ということで、一通りものづくりのメニューを経験しておいてね、というのが主眼。勾玉とはどういうものか、といった講義は半時間ほどで、後はひたすら紙ヤスリで石を削る、削る…。いやぁ、けっこうオモシロかった。ちゃんとカタチになるもんだ。もちろん、子供でも出来るようになってるんだけど。材質はちょっと軟らかめの石で、書道の篆刻用のものだそうだ。本物の勾玉もいろんな材料で作られていてあながちこれでもウソというわけでもないんだが…”高級品”はヒスイや水晶なのでな~(^o^;  えっと、一所懸命に削った割には仕上がりはもう一つ。削ってるときにはわかんないもんだね…。磨いてみて初めてアラが見える…。宿題用に1セットもらったので、再チャレンジだな。
 参加者は8名。オバサンと、ジイサン。学生がいなければ、この手のボランティアに出てくるのは、ま、こういう層だろう。ワタシが一番若いくらいか…。30名の募集枠だったんだけど、案外に人気ないな。だいたい、博物館の講座で顔は見知ってる、という人ばかり。ちょっと話を聞いてみると、去年の「見学ボランティア養成講座」も受けた人が多い。平日実施だったのでワタシは受けられなかったんだよなぁ。

 講座が終わって、和歌山県立風土記の丘発行・体験ボランティアの写真付きネームプレートをもらう。たしか、養成講座を全部終えて、見習いを何回かやった後で…のはずだったんだが。で、学芸課長さんの説明によると…ともかく、人手が欲しいんだよ~とのことでした。猫の手も借りたい、と。ニンゲンである以上ネコよりはマシだろうということで「合格」か(^o^;  で、来られるなら明日からでも来てください、といって4~5月分の小学校の校外学習受け入れ予定表をもらう。いろんなプログラムを全部合わせて、のものだけどほぼ毎日ある。多い日は300人近いぞ…(^_^;) 普及事業も博物館の本来業務ではあるんだけど、本職の学芸員だけでこれだけこなそうと思ったら他のことは何にも出来ないだろうな、とは思う。

 名札の裏面が認定証みたいになってるんですが…体験ボランティア仮免許、と。半年くらい先には「仮」が取れるかな(^^ゞ

酒屋になる予定はアリマセンが…(^_^;) (酒類販売管理者)

 酒類販売管理研修を受講してきた。「酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律」というちょっとモノモノしい名前の法律がありまして、そこに「酒類販売管理者」という資格がある。その資格を得るための講習がこれ…といいたいところだけど、ちょっと違う。酒類販売管理者は事業者に選任が義務付けられている「資格」だけど、資格要件が決まってない。(未成年者はダメ、といった欠格条件はある) 事業者が”コイツにやらせよう”と思えばそれで通っちゃうワケで…。何にもナシではあんまりだろう、ということか、選任したら研修を受けさせなさいよということになってる。それが、今回の講習会。

 今回、受けたのは(社)日本フランチャイズチェーン協会主催のもので、ここはコンビニの業界団体。町の酒屋さんとか、スーパーとか、業界ごとに国税庁(局)の認可を受けてやってます。講習は半日、実質3時間しかない上に実務経験が前提とされているわけでもないので、受けたからといってさほど知識がつくこともないなぁ。テストもないので、ただ”聞いていればいい”という状態だし。今回の受講者は10人ちょっと。
 講習はA4版300ページほどのテキストを使うんだけど、当然、全部やることは出来ない。ざっと流し読み、にもいかない、ちょこちょこっとつまみ読みだねぇ。というか、中身のほうは別に流した20分ほどの研修ビデオ(国税庁監修、ドラマ仕立て)で必要かつ十分といったところ。
 1) お酒とそれ以外のものをちゃんと分けて売りなさい、注意書きをはっきりわかるように出しておきなさい。
 2) 未成年者に売らないように、年齢確認の徹底を。 この2点だけだな。
 ほとんど使わなかったテキストだけど、お酒の知識に関するページ(製法とか特長とか…)がかなりあって、これはこれで読めば面白いかも。

日本家屋の構造と伝統工法 (京町家検定、他)

●日本家屋の構造と伝統工法

 京町家検定をやる。
http://www.hachise.jp/kyomachiya-kentei/
 主催は検定委員会名義だけど、実際は京都の不動産会社。

 毎年毎年受け続けてもう何枚も合格証を持っているんだけど、ま、無料のネット検定だし。それに、追加でいっぱい勉強しないと受からないといった負担があるわけでもないしね。終わるとすぐ結果通知のメールが送られてきます。

 4択50問。時々問題の入れ替えや補充をやっているみたいだけど、狭い分野の話なんでねぇ…。初級編の合格証を5枚も持ってる身としては正直、見たことのあるような問題ばかり。今回は”カンニングなし”でも8割取れました。41/50。といっても、合否ラインが35/50なので、そんなに楽々クリアというわけでもありませんが(^^ゞ

 類似分野で200年住宅再生ネットワーク機構というところのやってる「古民家検定」というネット検定もありまして…こちらも受けるべく準備中。こちらは無料ではないんですけどね。千円ほどのテキストを買うとそこにパスワードはついていて、それで受けられる。本代が受験料ですな。今すぐでも受けられるんですが、せっかく本を買ったのに一度も開かないというのはもったいないので、ちょっと勉強してから。

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     京町家検定 合否結果
    平成23年度第一回初級編

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 ○× 様

 当検定にご参加頂きまして誠にありがとうございます。

 第一回初級編の合否速報です。

 初級編 受験分

 【合格】  ( 点数/ 41 点 )

博物館でボランティア

 県立の博物館施設である「紀伊風土記の丘」。新年度の「体験ボランティア養成講座」に申し込む。4月から7月、土曜日4回の講座を受けて、その後、見習い期間を経て、晴れてボランティアに認定されるらしい。実は、昨年度も同じような講座があったんだけど、平日開催なんで受けられなかったんだよね。で、今年は受けよう!と。
 でも、なんかよく聞くと去年のとは別ものみたいだなぁ。そういえば、去年の講習会はもっと時間数があった。どうやら、去年のは展示解説のボランティアで、今年のは体験実習のアシスタント、ということらしい。「埴輪を作ろう」とかやってるアレか(^o^;  ま、どっちにしても学芸員の補助だし、展示解説よりは独りでやるという部分が少ないだろうから気はラクか…。「受講後は実際の体験に携わって頂き、研修期間を経て体験ボランティアとして認定します」とあるんだけどな~。委嘱状みたいなの、くれるんだろうか。

 実はワタシ、博物館学芸員の資格を持っとります。ちゃんと”文部科学省”ってハンコのある合格証書を持ってるぜ(^o^)丿 って、この合格証書を持ってる、というのが学芸員としてはイレギュラーなんですが。だいたいの人は、学芸員養成課程のある大学でコースを終了して資格を取る。で、大学の単位修得証明書が合格証書の代わりなんですな。脇道として、試験を受けて…という手もある。まぁ、試験科目と同じ科目を大学で取ればその分は免除になるので、丸々試験で…という人は少ないだろうと思いますが。ワタシも、全科目免除で、願書を出しただけで合格証書をいただきました(^^ゞ 学芸員試験の受験資格にはいくつか種類があるんですけどね。ワタシは「学士学位の保有者」ということで受けました。これだと、資格を有効にするには”1年間の見習い期間”が必要なんですわ。(修士以上の学位者や教員履歴で受ける人には不要) 合格証書の裏に但し書きが書かれてます…。

 職歴にはならないだろうな(^o^;  でもせっかく取ったんだし、少しでも活かせるならいいよね。
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